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【港南区】汚水用排水ポンプ二台の交換。

65DWVJ51.5,65DWVA51.5

港南区にて汚水用排水ポンプ二台の交換を行いました。

荏原製作所製の自動型排水ポンプ(65DWVA51.5)と自動交互型排水ポンプ(65DWVJ51.5)を組み合わせた自動交互排水方式の排水方式になります。

 

65DWVJ51.5,65DWVA51.5

自動交互型排水ポンプ(65DWVJ51.5)と自動型排水ポンプ(65DWVA51.5)


 

今回設置する排水ポンプにはフロートスイッチという、水位の変化によって浮き上がるフロートを感知して、排水のオンオフを切り替えるスイッチが付いております。

自動型ポンプには二つ、交互型のポンプには三つ付いており、これによって制御盤等を使用せずにポンプ二台のみで自動で交互に運転できる仕組みになっております。

二台の排水ポンプを併用することによって、ポンプ一台に連続してかかる負荷を抑制し、ポンプそのものの寿命を延ばすことができます。排水量が多く片方のポンプで排水しきれない場合などは自動で二台同時に排水ポンプを運転させることも可能です。

ポンプが二台あるため、一台が故障したとしても、故障したポンプを交換するまでの間にもう一台のポンプのみで排水を行うことができます。

しかし、一台のみでの連続運転では負荷がかかるため、残った排水ポンプも故障することがあるので、一台目が故障した時点でなるべく早めの交換をお勧めしております。

 

まず、故障の影響で排水されずに汚水槽内部に溜まってしまった汚水を簡易ポンプで排水します。

次に、汚水槽内を軽く清掃し、旧ポンプの配管や配線を切り離して撤去します。

 

壊れた排水ポンプ。

撤去後の旧排水ポンプ。


 

そして新しいポンプを設置し、配管配線を再接続、フロートスイッチの位置を調整し、試運転します。

 

試運転が成功し、これにて作業完了です。
排水ポンプの修理・交換でお悩みの方はアールシーワークスまでご相談ください。

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