台風で給湯器が壊れたら

こんにちは。
アールシーワークスWEB広報です。

暑さも和らぎ秋の気配が日々深まってきた今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、夏の終わりから秋の始まりは台風の季節でもあります。
先日も台風17号が日本列島を縦断し、 各地に被害の爪痕を残して行きました。

翌日は、秋晴れで爽やかな一日でしたが
皆さまの住宅の給湯器は無事だったでしょうか?
というのも大雨や台風が過ぎ去った後には、
給湯器が動かなくなってしまうことが珍しくないからです。

特に戸建住宅の屋外に設置されている場合は
排気口(吹き出し口)などからまともに大量の水をかぶって、
内部の点火装置やケーブル・コネクタのショートや誤作動などが起こります。
こうなってしまうとリモコン側にエラー番号111などが表示され、
着火不良によりお湯がでなくなってしまいます。

もしもこんな状態になってしまったら、丸一日程度給湯器の使用を控え
再度操作をしてみてください。
内部が乾燥することにより正常に動作することもあります。
丸一日たっても動作しない場合は、メーカー又は
当社のような業者へ連絡することをお薦めします。
アールシーワークス:0120-24-8909

尚、台風や大雨の対策として給湯器をすっぽり包んでしまうような
カバーをかけることは
絶対にやめましょう

とても危険で事故の元となってしまいます。
どうしても気になる場合は雨がかからないよう天板にヒサシを固定
(吹き飛ばされないよう、重りなどで固定して)するのが多少有効だと思います。

台風

これからも台風が来るかもしれません、何はともあれ台風時の外出は控えましょうね !